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こどもの話26 特殊カテーテル検査実施!

子供の病気(多脾症候群)

お待たせしました。
延期になっていたと特殊(ペーシング)カテーテル検査が終わった記事です。
この辺りから、医療ドキュメントチックになってきます(笑)

ペーシングカテーテル終わりました。

[ 2009-09-03 22:29 ]

今日は午後からペースメーカーの調整の為のカテーテルでした。

無事に終わりました。

普通はカテ室に入ってでて来るまで、3時間くらいなのですが今日は5時間半ほどかかりました。

通常のカテーテル太ももから心臓に入れて肺血圧を測ったりするのはあっという間に終わったようです。
が、その後のペースメーカーのリードをどこにおくか、どこがうまく拍動できるかを決める検査が時間がかかりました。

とにかく主治医はじめ、ペースメーカーをとめる為にセントジュードメディカルさん、特別のエコーモニターを持ってきてくれる機械屋さん、それを扱う技師さん、モニターとペーシングカテーテルのサブをしてくださる循環器の先生、くうちゃんの外来時の担当医、麻酔科の先生などなど、それぞれのチームから2~3人ずつ参加して下さったのでカテ室は大入り満員、スリッパがすべてなくなっていました。

それだけ大変な検査だったわけです。

心臓内部から電気刺激を与えたワイヤー(実物)を触らせていただきましたが結構太くて硬い。
2016011103
実物ではありませんがこんな感じのものでした。

大丈夫とは思いますが今晩は病棟で集中管理してくださるそうです。

直接心臓の壁をつついてますので不整脈がでる可能性が高い。
不整脈、怖いです。

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【今日の一言】
冬休みから開け、ようやくブログ更新です。
今日から医療記事らしくなってきますよ~~!

専門用語とかいっぱいてできますが、前のブログよりそのまま載せますね。
お楽しみに~~~!

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