子供の病気(多脾症候群)

こどもの話67 酸素、昼間は外せることに!

土曜日曜、祝日などは不定期で「こどもの話」をお送りします。

うちのこども「くうちゃん」は、心臓が他の方々と全く違う状態で生まれてきました。

多脾症候群という病名が第一病名(?!)です。

心臓のお部屋が4つに分かれておらず、大まかにはひとつのお部屋しかない「単心室」でもあります。
「フォンタン手術」という手術をし、現在は投薬とペースメーカーの力を借りて、日常生活を送っています。
詳しくはこちらでご覧ください。

こどもの話 01 ブログを書いていなかった時の話

このブログの記事は、当時リアルタイムに書いていたものを移してきています。
当時の情報なので間違いや今現在との違いもるかとは思いますが、そのままで転記します。

今日のお話は、カテーテル検査が無事終了した時のお話です。

酸素、昼間は外せることに!

[2010-09-01]

本日、カテーテル手術が無事終了しました。

肺動脈の圧も低めで、酸素を外しても問題なさそうです。!

うれしすぎます。

これでお出かけしても酸素の量を気にしたり、チューブを気にしたり
何より、あの重さから開放されます。

くうちゃん、がんばったね。
先生方もがんばった。
看護師さんもがんばった。
そして、ハハもきーちゃんもがんばった。

よかった。

でも、。。。。

麻酔からさめたくうちゃん。

大暴れです(笑)

担当看護師さんはくうちゃんの怪獣ぶりを知らない方で。
もってきていた砂のうは1kg。

それでは押さえつけられるはずもなく。

鎮静剤を使ったにもかかわらず、2人で1時間押さえつけてました。

拘束衣もすぐによれよれ・ゆるゆるに。

そこにスパルタ看護師長がやってきて、さっくりコツを伝授しておりました。
さすがです。

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【今日のひとこと】

いやー、24時間酸素吸入ってホントに大変だった(/・ω・)/

うちの場合、流量は0.5Lとか1Lとか少量だったのですが、それでもからにはなるので残り時間を計算しつつ。
お出かけも長時間は難しい。

夜は酸素発生装置だけど、電気代がかかるのよ~~(笑)

酸素が外れることで、保育園への入園のハードルも下がった。
本当にありがたい出来事でした。

今日もありがとう♡

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ABOUT ME
まゆみ
◆名前:まゆみ ◆年齢:46歳 ◆職業:フリーアナウンサー ◆元化粧品メーカー勤務のコスメ好き♡ 神戸在住。関西のことなら何でも聞いて♪ 「ココロ」と「カラダ」の両方から幸せを追求しています!聞きたいことあれば何でもメールしてね! happyhaniel444@gmail.com ※いただいたメールにはお返事をしています。お返事が届かない方は、お手数ですがgmailを受信できるように設定をお願いいたします。