子供の病気(多脾症候群)

こどもの話89 言語療育 3回目

休日は不定期で「こどもの話」をお送りします。

「くうちゃん」は、心臓が他の方々と全く違う状態で生まれてきました。

多脾症候群という病名が第一病名(?!)です。

心臓のお部屋が4つに分かれておらず、大まかにひとつしかない「単心室」です。
「フォンタン手術」という手術をし、現在は投薬とペースメーカーの力を借りて日常生活を送っています。
詳しくはこちらでご覧ください。

こどもの話 01 ブログを書いていなかった時の話

このブログの記事は、当時リアルタイムに書いていたものを移してきています。
当時の情報なので間違いや今現在との違いもあるかとは思いますが、そのままで転記します。

今日は、言語療育(という名の「食べるお稽古」)3回目のおはなし。


言語療育 3回目

[2011-06-23]

さてさて、3回目の言語療育。
往き返りの道もずいぶん慣れてきました。

3回目は、先日来やっている発達検査をしながら

お絵かきです。

丸はかろうじてかけた??

赤とか青とかは全く理解してない。

確かに、色の話ってあまりしてないなぁ。
これからちょっと気にしてやってみよう。

それからはいつものカードリーダー。

最後にラッパ。

くうちゃん様に、酸素をずっと吸っていた子は口で息をすることが多く
口をきっちり閉じることがあまり上手でない。

ということで、まずは鼻で呼吸が上手になるように
≪ラッパ≫で練習です。

ちょっと練習して「ぷ~~~~」と吹けましたが、すぐに飽きちゃいました。
確かに下手です。

またおうちでも練習しないとね。

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【今日のひとこと】

くうちゃんは、口からモノを食べることができません。
現在はエンシュアという特殊ミルクのようなものを飲んで大きくなっています。

お口のお稽古という事なので療育施設では【言語療育】を行います。

ただ、結構普通にご飯を食べられない子もいるようで、

・どこどこのチョコパンしか食べられない
・おにぎりしか食べられない

とか。

そんな子もふくすう、療育に通っているようです。
ただし、だいたい3年くらいで卒業していくのですが、くうちゃんは5年以上通い続けておりますが、まだぜんせん((+_+))

今のところ困っていないって言えば困ってない。(笑)
大きくならないことくらいかな。

今日もありがとう♡

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ABOUT ME
まゆみ
◆名前:まゆみ ◆年齢:46歳 ◆職業:フリーアナウンサー ◆元化粧品メーカー勤務のコスメ好き♡ 神戸在住。関西のことなら何でも聞いて♪ 「ココロ」と「カラダ」の両方から幸せを追求しています!聞きたいことあれば何でもメールしてね! happyhaniel444@gmail.com ※いただいたメールにはお返事をしています。お返事が届かない方は、お手数ですがgmailを受信できるように設定をお願いいたします。