きれいのモト <MAYUMI・磯崎 真由美>

フリーアナウンサー、司会・ラジオDJ・ニュース・講演

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こどもの話60

   

くうちゃんは、心臓が他の方々と全く違う状態で生まれてきました。

多脾症候群という病名が第一病名(?!)です。

心臓のお部屋が4つに分かれておらず、大まかにはひとつのお部屋しかない「単心室」でもあります。
「フォンタン手術」という手術をし、現在は投薬とペースメーカーの力を借りて、日常生活を送っています。
詳しくはこちらでご覧ください。

こどもの話 01 ブログを書いていなかった時の話

このブログの記事は、当時リアルタイムに書いていたものを移してきています。
当時の情報なので間違いや今現在との違いもるかとは思いますが、そのままで転記します。

今日のお話は、無事に横隔膜の縫縮術を終えたのですが、やっぱり術後の経過が長引いたお話2本立てです。

またも乳び胸に。

[2010-03-16]
昨日、執刀医のM先生から電話がありました。

一昨日に電話でプライマリー看護師のWYさんとお話しした時。

出血は止まってきてますよ~。という話でしたが乳び胸はどうですか?

と聞くと、「先生から聞きますか??」ということだったのですがまぁ、先生も忙しいし、と思っていたら
わざわざ電話をかけてきてくださいました。

で、やはり乳び胸のようです。

は~~、コレは長丁場決定ですね。

ドレーン・点滴外れる

[2010-03-21]

今日はきーちゃんと面会に行きました。

くうちゃんはなんと点滴・ドレーン共にはずれお部屋内で歩いておりました(*^^)v
でも、胸腔内にリンパ液が出てるような感じなので、レントゲンで確認しつつということです。

ミルクもMCTです。

でも、1歩前進ですね。

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【今日のひとこと】
乳び胸についてはこちらの記事を見てね。

こどもの話30 乳び胸、反回神経麻痺 その後

本当に術後に時間がかかるくうちゃん。
この時も、この後、大きくなってからのペースメーカー置換の手術の時も予定の倍くらいは入院。

普段から、傷ができても治りが遅いので、仕方ないよね。
ワーファリン飲んでるからね。

さて、久しぶりのくうちゃん話。
ぼつぼつでもUPしていきますね。

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