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夏休みも終盤。子供たちの終わらない宿題に「やきもき」「イライラ」のお母さんたち♡

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どうも、まゆみです。

今日はとある連続講座に出ておりました。

そこで話題になったのが「宿題を終わらせない子供」について。

「やきもき」「イライラ」がつのるママたちの気持ちを観察してみました。

夏休みの宿題が終わっていない!!!

今日の講座で話題になったのが「夏休みの宿題」について。

もちろんサクサクする子ならいいのですが、我が家も含めほとんどのお母さまたちが「もう休み終わるよ!!!」「どうするの??」

って状態(笑)

さて、ここで問題です。

宿題が終わっていないのは誰の問題でしょう。

「そんなん、子供の問題って言いたいんでしょう!!」
「わかってるわよ!!」

そう、正解です。
「宿題」が終わらなくて困るのは子供たちです。

では、なぜお母さん達はここまでイライラするんでしょう。

「だって、始業式の日、子供がおこられるやん」
「ちゃんとしない子になったら、この子が将来困るやん」
「宿題はちゃんとやるものって決まってるでしょ!!!」

そうでしょうか。

始業式の日に子供が怒られるのはだめなことなんでしょうか。
宿題をやったら、ちゃんとした子に育つんでしょうか。
宿題をやらなかったらどうなると思っているのでしょうか。

始業式の日に、先生に怒られるのもいい経験にはなりませんか?

自分の責任で「やらない」を選択した結果、「怒られた」がついてきた。

そこで、今度からは前もってやっておこうと『自分で』行動を変える。
これも大事だと思うんです。

もちろん見ている大人としては、さくっとやってくれたらすごくうれしい。
けれども、親が「やらせた」からといって、計算や漢字はできるようになっても
「自分で自分の行動を考えて実行する」ことはできるのかなって思うんです。

大学卒業まではこのやり方は通用するかもしれません。
試験に通るっていう、勉強の目的があるから。

でも、大学卒業まではたかが20数年。

残りの人生60年ほどありますが、もう読み書きの勉強する必要もなくなります。

そうなったときにいかに自分の人生をクリエイトできるか。
その訓練になるよね~~~って思うんですよね。

って、話をしたら、実の妹に

「やらんとほっといたら、間際になってなんで言ってくれへんかった???」って言われて腹が立つから先にやらせちゃう。

って(笑)

そう、これって、人の問題に立ち入らない自分の軸がいるんだよね。

頭では「子供に任せなければ・・・・」と思っているけど、心の奥底では
「絶対にそれはダメ!!!」って思っているので、子供たちが騒ぐと、自分の心も騒いじゃってイライラしちゃうのです。

周りの子供たちはみんなやってるのに、うちの子だけしてないと「私」の評価が下がる!
って、モヤモヤする方もいるでしょう。

この子は私がやらせないとなんにもしない(できない)子だから・・・。

それ、ほんとかな???

まずは、「この子は大丈夫」って信じてみませんか。

怒られても大丈夫。
宿題しなくても大丈夫。

意外と大丈夫やって。

って、心底思えたらほっとけます。
ほっとけないのは自分に何かもやもやのモトがあるから。

そしたらあなたの問題は「子供が宿題をしない」ではなく、あなたの中にあるんです。

それはなんなんでしょうね。
じっくり考えてみてね。

今日は何かいてるか自分でもちょっとわからなくなりました(笑)

読んでくれてありがとう♡

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