子供の病気(多脾症候群)

こどもの話63 まだまだぐったり

土曜日曜、祝日などは不定期で「こどもの話」をお送りします。

くうちゃんは、心臓が他の方々と全く違う状態で生まれてきました。

多脾症候群という病名が第一病名(?!)です。

心臓のお部屋が4つに分かれておらず、大まかにはひとつのお部屋しかない「単心室」でもあります。
「フォンタン手術」という手術をし、現在は投薬とペースメーカーの力を借りて、日常生活を送っています。
詳しくはこちらでご覧ください。

こどもの話 01 ブログを書いていなかった時の話

このブログの記事は、当時リアルタイムに書いていたものを移してきています。
当時の情報なので間違いや今現在との違いもるかとは思いますが、そのままで転記します。

今日のお話は、手足口病で入院し、その後お家に帰ってきてからのお話です。


まだまだぐったり

[ 2010-07-29]

今日は大雨でしたね。

くうちゃんはまだまだぐったり、ごろごろしています。

が、ミルクはかなりしっかり飲めているので、少しづつですが復活の兆しもあります。

だんだんぐずぐずがひどくなってきました。

ある意味、ぐったりしてくれているとハハは楽なんですが。。。

今回の感染症で体力がかなり衰えてしまったくうちゃん。

歩くのはふらふらでかなり危険です。

今日はきーちゃんの預かり保育でしたがお迎えの際はきちんとバギーに座ってくれました

この病気の前は歩くのが楽しくて全くバギーは卒業していたのですが、すっかり3ヶ月ほど逆戻りです。

まぁ、のんびり復活してもらいたいと思います。

しかし、今回の手足口病はきつかった。(´・ω・`)

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【今日のひとこと】
術後、退院しお家で過ごしていましたが、きーちゃんから手足口病をもらい、入院し、帰ってきたときの一日のお話でした。
元気になってくるのはうれしいのですが、泣く元気、ぐずる元気も出てくるのが大変(笑)

こういう時はなかなかにしんどいものがありますね。

長期入院から春先に退院して、お盆、お正月には必ず入院してたなぁ。
ま、くうちゃんは生まれも育ちも病院だったので、入院したら「実家に帰ってます」って皆に言ってました。
正直言うと、入院してくれているとゆっくり眠ることができたので助かりました。
(退院してきてからがストレスからか泣き叫んで大変なんですけどね。(/・ω・)/)

そんな盆暮れ正月入院も小学校に入ってからは少なくなりました。

強くなるもんですね。

今日もありがとう♡

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ABOUT ME
まゆみ
◆名前:まゆみ ◆年齢:46歳 ◆職業:フリーアナウンサー ◆元化粧品メーカー勤務のコスメ好き♡ 神戸在住。関西のことなら何でも聞いて♪ 「ココロ」と「カラダ」の両方から幸せを追求しています!聞きたいことあれば何でもメールしてね! happyhaniel444@gmail.com ※いただいたメールにはお返事をしています。お返事が届かない方は、お手数ですがgmailを受信できるように設定をお願いいたします。