子供の病気(多脾症候群)

こどもの話77 ちょっと無理すると・・・

土曜日曜、祝日などは不定期で「こどもの話」をお送りします。

「くうちゃん」は、心臓が他の方々と全く違う状態で生まれてきました。

多脾症候群という病名が第一病名(?!)です。

心臓のお部屋が4つに分かれておらず、大まかにひとつしかない「単心室」です。
「フォンタン手術」という手術をし、現在は投薬とペースメーカーの力を借りて日常生活を送っています。
詳しくはこちらでご覧ください。

こどもの話 01 ブログを書いていなかった時の話

このブログの記事は、当時リアルタイムに書いていたものを移してきています。
当時の情報なので間違いや今現在との違いもあるかとは思いますが、そのままで転記します。

今日のお話は、感染症にかかった話。

ちょっと無理すると・・・

[ 2011-03-11 ]

実は昨日から嘔吐しているくうちゃん。

先週の療育センター受診の日、延長保育に行っていたきーちゃんが言うには

保育中に嘔吐した子がいたそうで。

どうもきーちゃんがもらってきたものが、くうちゃんで発症したもよう。

こども病院の外来、翌日保育所の面接となれないことをした今週。

昨日から吐いた後、38℃前後の発熱。

機嫌が悪くて私何もできません。

という事で本日の晩御飯は【ピザ】でした。

おいしかった。

はやく元気になってほしいです。

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【今日のひとこと】

心臓病のお子がいると、感染症には敏感になります。
と言っても私はかなりアバウトな方。

一般的に健康なきーちゃんに対しては、お熱が出たら一応小児科にはかかりますが、基本対処療法の薬はあまり飲ませません。

が、くうちゃんは、そういってたらあっという間に弱っていくので、解熱剤とかはよく飲ませてました。
解熱剤って頓服で10回分くらい処方されるじゃないですか。

あれ、使い切ってしまうこともしばしば。
まあ、使い切っちゃう頃には入院になるんですけどね。(笑)

きーちゃんの時は解熱剤なんかほとんど飲ませたことがなかったので、やはり基礎疾患のある子どもは様々なことに対して弱いんだなという事を実感しています。

上記の記事中の嘔吐も今から思えば吐く系の風邪とかではなく、心不全とかそちら系の嘔吐だったのかもしれません。

なので、よく子供の状態を見て対応を変えて行かないといけないなという事は学びました。

ちなみに小学生の現在は、本当に強くなりました!

今日もありがとう♡

※ツイッターやこちらのブログにも心臓病児を抱えている方がらからメッセージをいただいています。
ぜひ、交流しましょう。

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ABOUT ME
まゆみ
◆名前:まゆみ ◆年齢:46歳 ◆職業:フリーアナウンサー ◆元化粧品メーカー勤務のコスメ好き♡ 神戸在住。関西のことなら何でも聞いて♪ 「ココロ」と「カラダ」の両方から幸せを追求しています!聞きたいことあれば何でもメールしてね! happyhaniel444@gmail.com ※いただいたメールにはお返事をしています。お返事が届かない方は、お手数ですがgmailを受信できるように設定をお願いいたします。