子供の病気(多脾症候群)

こどもの話58 無事手術が終わりました

くうちゃんは、心臓が他の方々と全く違う状態で生まれてきました。

多脾症候群という病名が第一病名(?!)です。

心臓のお部屋が4つに分かれておらず、大まかにはひとつのお部屋しかない「単心室」でもあります。
「フォンタン手術」という手術をし、現在は投薬とペースメーカーの力を借りて、日常生活を送っています。
詳しくはこちらでご覧ください。

こどもの話 01 ブログを書いていなかった時の話

このブログの記事は、当時リアルタイムに書いていたものを移してきています。
当時の情報なので間違いや今現在との違いもるかとは思いますが、そのままで転記します。

今日のお話は、無事に横隔膜の縫縮術が終わったおはなしです。

手術、無事に終わりました

[2010-03-10 21:47]

今日は朝からはりきって病院へ。

そしたらまだ、普段着のくうちゃん。
なんか変だな~~と思っていたら。

今日は午後からのOPだそうです。ショック!

できたら時間が確定したら連絡下さいと伝えていたのになぁ。

残念ながら連絡は来ていませんでいた。

まぁ、その分、くうちゃんと触れ合えたからいいか。

午後1時に手術室に送り出して5時過ぎにICUに帰ってきました。

午後6時前に人工呼吸器を抜管して。

抜いて一言目が『イタイ!!』でした。

看護師さんとM先生と大笑いです。(*^^*)

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【今日のひとこと】

えっと、胸を開ける手術はこれで4回目かな。

慣れというのは恐ろしい物で、手術時間さえ確認しなくなります(笑)

特に今回のような「命に直結しない」ものの場合、とくにね。

ちなみに横隔膜は、肺の下側にある膜状の筋肉。
焼き肉でいうところのハラミですね。

神経が切れたところは伸び切ってしまうので、腹圧に押されて肺を圧迫するので、縫い縮めるのが、今回の手術でした。

無事に予定通り終了したのですが、何時ものように緊急事態が発生します!
それはまた来週に(๑´ڡ`๑)

今日も、アリガトウ!

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ABOUT ME
まゆみ
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