子供の病気(多脾症候群)

こどもの話 01 ブログを書いていなかった時の話

どうも、まゆみです。
くうちゃんは、ペースメーカーの交換手術後、あんなに吹き荒れていたインフルエンザにはかからずここまで来ていましたが、なんと原因不明の高熱が出て、3連休後から3日間学校を休んでしまいました。(笑)

終業式は出れました。

春休みに入ってから数日たってますが、まだ本調子ではありません。

さて、ずいぶん前回の投稿から間があいてしまいました。
私がインフルエンザにかかっていたからです。

やっと落ち着てきましたのでこちらもぼちぼち更新していきますね。

今日は「こどもの話」としてここに書いている以前の状況を時系列で書いときます。このころはブログを書いていなかったので。。

~~これまでの話~~

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生まれて数週間のくうちゃん。1回目の手術、終えたころかな。

2007年12月 胎児エコーで単心室が疑われ、胎児心エコー検査。いったん帰宅。(29週)
2007年12月 1週間後に検査結果を聞きに行った際の内診で子宮口が開いており(4cm??)そのまま緊急入院。

2008年2月 2か月弱のMFICU入院後、胎児心拍数低下、心臓肥大につき帝王切開で出産。くうちゃんはNICUに入院。生後2日間は人工呼吸器装着。

2008年3月3日 肺動脈バインディング手術、外付けペースメーカーの手術。
2008年6月5日 kawashima術、DKS吻合、房室弁縫合術などを行う。
2008年6月17日 感染症併発、抗菌薬療法施行
2008年7月11日 人工呼吸器抜管
2008年7月18日 ICUから循環器病等へ
2008年7月21日 心臓エコーにて心臓肥大、房室弁逆流確認
2008年8月6日  心房粗動を起こす。再手術決定。
2008年8月15日 房室弁再手術
2008年8月21日 人工呼吸器抜管
2008年8月26日 ICUから循環病棟へ
2008年10月6日 心臓カテーテルで肺動脈狭窄、バルーン治療
2008年11月16日 退院(24時間在宅酸素)

とまぁ、誕生から一時退院まで約10か月かかりました。
手術は3回。心臓カテーテルは2回。

5月のkawashima術は、文献上は世界最年少の成功例だったそうです。(当時)

8月の、心不全により心房粗動を起こしたときは、たまたま私も現場にいましたが、ナースステーションにある緊急用カート(蘇生用のきつめのアンプルとかが入ってる)がガラガラとやってきて、アンプルを注射するんだけど、心拍数が下がらず。アンプルを割る看護師さんの手が震えてるのを見て、「おっとこれはまずいな。」とおもったわ。

3本打ったけど、心拍数が変わらないところで、「お母さん、ちょっと外に行きましょうか。」って先生から言われ、病室出されて。
その時はほんとにドキドキが止まらなかった。
幸い、なぜか心拍数が通常に戻りましたが、次こうなったら戻ってこれるとは限らない。
その日から再手術の日までほんとに生きた心地がしなかった。

で、退院し、帰ってきたはいいけど私にかなりの負担がかかり、家族崩壊?!へと向かうのでした。

続きはまた今度(^_-)-☆

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ABOUT ME
まゆみ
◆名前:まゆみ ◆年齢:46歳 ◆職業:フリーアナウンサー ◆元化粧品メーカー勤務のコスメ好き♡ 神戸在住。関西のことなら何でも聞いて♪ 「ココロ」と「カラダ」の両方から幸せを追求しています!聞きたいことあれば何でもメールしてね! happyhaniel444@gmail.com ※いただいたメールにはお返事をしています。お返事が届かない方は、お手数ですがgmailを受信できるように設定をお願いいたします。